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2009年8月20日 (木)

冬瓜ごろごろ

Img_1349 畑に生えた苗を、母は多分かぼちゃだろう、、、と育てた。

すると、花が咲いて実が出来てきたら、毛がはえている・・・なんじゃ、なんじゃ??と大きくなったら、冬瓜だった。

冬瓜って、うぶ毛が生えてるのね。みがいて毛を取って売ってるんだってさ。

お昼ご飯に、煮て食べた。あり合わせの油揚げや椎茸、最後にオクラとカニかまぼこ、煮汁を多くして片栗でとろみを付けました。

さあ、食べきれないからこの冬瓜、明日の「落柿窯」の陶芸教室に持って行ってもらってもらいます。

Img_1354 その落柿窯へちょっと寄ったら、こんなかっこいいバイクが止めてあった。

こんなバイクの後ろに乗りたいなあ・・・と思わないでもない(なんか消極的)

Img_1358 一番最近焚いた窯の作品を洗っている。

この楕円?なお皿はいいよぉ~自分で言うのもなんですが、、、使い勝手良さそう。ってことは、私は使ったことがない。

焼け、も綺麗にヒダスキ・緋色、出てます。

Img_1365 今回のビアマグと「トンボの小皿」

明るくて、楽しい焼け。

食器は紫蘇色の備前焼も、それなり良いのだけど、明るい酸化焼成が、私は好き。

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コメント

真夏日に 冬瓜を煮て 秋を待つ
(さて、季語は?)

投稿: eizan23 | 2009年8月21日 (金) 06時25分

eizan23さん>季語満載の句を どうもありがと。
やっぱ、私の今の気分は、「秋を待つ」だから、秋の俳句かなぁ~~

投稿: ふー | 2009年8月21日 (金) 21時00分

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