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2008年11月25日 (火)

落柿窯の窯焚き

従兄の窖窯、「落柿窯」が24日から窯焚きにはいっている。

Img_9200 今日の段階では、このように、焚き口は窯本体から離してゆっくりゆっくり温度を上げていく。

備前焼は他の焼き物にはほとんど類を見ないほどの時間と松割木を消費して、焼成する。

Img_9202 炎を見ていると癒される・・・でも、あまりずーっと近づいていると、顔がほてってくるし、シミが出来るんだってさ。お肌には大敵?用心用心。

私の窯は薪を入れることのできる灯油窯だが、薪だけの窯焚きはやっぱりあこがれる・・・けど、私は自分の環境でひとりで出来る私ならではの、備前を目指して試行錯誤しながら、作品作りをする!!と決めているのよねconfident

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コメント

無事、出勤。帰宅。

投稿: eizan23 | 2008年11月26日 (水) 07時55分

>焚き口は窯本体から離して・・・・
そんな気がしてたんですが 何せ見た事が無いから
そうなんですね~~~ひとつ利口になりました


>・・・けど、私は自分の環境でひとりで出来る私ならではの、備前を目指して試行錯誤しながら、作品作りをする!!と決めているのよね
私もそうなのよネ (ちょっとお窯っぽかったですね)


投稿: どさんこ備前 | 2008年11月26日 (水) 08時10分

eizan23さん>おつかれさま~

>無事、出勤。帰宅。
完全復帰ですね。でも働き過ぎは禁物!?


どさんこ備前さん>この大きな煉瓦をだんだん取っていって
 近づいていきます。前が焼けたら、最後は両横の穴から割り木を入れる 横焚きになります。

>私もそうなのよネ~~~お窯っぽーいヽ(´▽`)/


投稿: ふー | 2008年11月26日 (水) 20時31分

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