窯出しの心構え
窯から出すのに心構えがいるらしい・・・その1=過剰な期待はしないこと(落ち込みます) その2=思うように焼けていなくても腹を立てないこと(落ち込みます)、、、ついでに、窯詰めの心構えも=変わったことをしたり、欲張ると、リスクの方が大きいことがほとんどよ・・・とかなんとか。
窯の中。いつものように、藁が焼けた残骸が白くなって、緋襷が付いています。
ここはマグカップ達。
ハイ、「ビックリするように綺麗に焼けるはず」だった、レインボーなお皿達。
どう?ビックリした?
私はぜ~んぜんビックリしませんでした。
欲張ると、こういうことになりました。
今回はキズのものが多かった・・・なぜ?何度焚いても、イマイチだなぁ・・・
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コメント
まずは、ありのまま受け止める。そして、おもむろに反省する。といったところでしょうか?
投稿: eizan23 | 2008年3月 5日 (水) 07時30分
私の場合 窯詰めって極端な言い方をしますと
毎回同じじゃないんです
必ずと言っていいほど何かしら実験をしております
こうすればこうならないだろうか?とか
こうすればこうなるだろう! なるはずだ!とか・・・
そういう意味では
>ビックリするように綺麗に焼けるはず
何をどうしたのか なぜそうしたのかが
とっても興味のもたれるところです
投稿: なつめろ備前 | 2008年3月 5日 (水) 08時37分
eizan23さん>そうですね~その反省が
次の作品を作るエネルギーになるのかな
なつめろ備前さん>手厳しいコメントありがとうございます!
そうですね、リスクを少なくするだけのような
窯詰めは おもしろくありませんよね
>ビックリするように綺麗に焼けるはず
の、あのお皿に関しては 詰め方は〇です。
焚き方、と土の問題だと思うのです。
投稿: ふー | 2008年3月 5日 (水) 20時25分