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2007年8月 2日 (木)

過ぎゆく日々

台風が近づいている・・・ザワザワと妖しい強風が。。。風ばかりで雨がまだ全然降ってくれない。

日々が過ぎてゆくのが早い(と感じる)ぼやぁ~としていると、ゴロゴロしているうちに十数年経ってしまったよ。。。高速で終点に近づいているんだろうか??って、ふと思う(^^;

Img_6577 まっ、それはそれとして・・・

お皿お皿、、、、、、三日月ボタ抜きの平皿。

使い手の工夫や思いつきや遊びゴコロで、色々に使えそうね。

器って、そうですね~使い方次第、と思います。

Img_6600 ちょっと大きめ(私にしては)丸っこい花入れと・・・・・・・

やる気のない、水滴(書道で使う水を入れるもの)この鳥みたいなヤツは水漏れするし、絶対くちばしから水が垂れるのよ~

要するに、使いもんにならない、可愛いヤツ。

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コメント

現在、ホームページ工事中です。
見えませんのであしからず(*^-’)b

投稿: ふー | 2007年8月 2日 (木) 20時12分

 午後、女はプールへ行った。週一度のアクアビクスの日だ。プールの屋根は開閉式で、その日は、明るい光が水面に反射していた。女は、もっぱら水中ウォーキングを楽しんでいた。隣のコースでは、子供たちが泳いでいる。突然、大きな水しぶきが逆光を受けて飛び散った。飛び込んだ少年の、陽に焼けた肢体が光の中にあった。そこに、子供の頃を過ごした海の町で、よく遊んだ少年の姿が重なった。
 プールサイドでインストラクターが「立ち止まらないでくださーい」と叫んでいた。女は、再び水の中をかき分けるように歩き始めた。なんだか、体が軽くなったように感じた。
                               (第2章 終り)

投稿: eizan23 | 2007年8月 4日 (土) 16時26分

eizan23さん、、、> ついに(第2章 終り)ましたか~
それにしても、この人(女)わたしとよく似たこと、やってるんですね~~あはは

投稿: ふー | 2007年8月 4日 (土) 20時27分

作者注:この小説は、ここから少年と少女の物語へと展開していく予定です(あくまで予定です)。ただし、作者はしばらくの間、夏休みに入ります。いつ、復帰するかも未定です。

投稿: eizan23 | 2007年8月 5日 (日) 12時05分

eizan23さん >コメント小説「ぐい呑み」、夏休み突入!!オッケーで~す

投稿: ふー | 2007年8月 6日 (月) 19時34分

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