« まわるまわる | トップページ | 続・山麓窯 »

2007年7月 6日 (金)

山麓窯

今日から作品展など、イベントの始まった山麓窯へ行ってきた。山麓窯は備前焼の窯や店が集中している伊部より東へ10分ほど国道を行くとあります。森林浴ができそうな緑と自然いっぱいの山麓にある。

Img_6407 私達の小さな作品達の展示は、この妙に落ち着く茶室でしています。

吹き抜ける風がとても爽やか・・・お昼寝したくなってしまうわ~

Img_6392 茶室から見える池。。。黒い白鳥(黒鳥?)がいるよ。

シルエットで見える私の作品・・・こんなところに置いてもらって、すまし顔(?)みたい・・・

ネックレスの展示の仕方も、かっこいい!

Img_6417 野菜とシーフードのランチ。備前の器でいただきました。

備前焼の食器はもちろん、窯元ですから・・自前。料理もオーナーさんお手製のやさしい味。

写真を撮る前に、つい食べちゃった~~失礼(^0^;

Img_6419 完食でーす!

梅の種が・・・

梅干し、梅ドレッシング、梅のやわらか~いシロップ煮?なども自家製よ。梅の木がものすごくあるの、、、春には梅まつりがありますよ

食べた後も美しい備前焼!

|

« まわるまわる | トップページ | 続・山麓窯 »

コメント

すばらし~~~~
とってもすばらしい環境ですね
北海道広しと言えども
このような所は一軒もありません
羨ましい~~~っ!

行きたくなりますね~~備前に
金!かね?カネ???
時間!じかん?ジカン???
無い!ない?ナイ???

投稿: なつめろ備前 | 2007年7月 7日 (土) 05時43分

なつめろ備前さん> ありがとう!
そんなことないっしょ~
北海道は広い、おもしろそう、備前焼がどんどん売れそう!!羨ましい~~~っ!

行きたいなぁー札幌、時間もお金もないよ~

投稿: ふー | 2007年7月 8日 (日) 10時43分

駅に降りた女は、駅前のバスに乗って、港へ向かった。
バスには、乗客は女一人だった。最後部の右端の席に座った女は、夕闇が迫った田舎町の姿をじっと眺めながら、窓に顔を寄せていた。窓にも女の顔がぼんやりと映っていた。
やがて、終点で降りた女の足は、港のはずれの古い居酒屋に自然に向かっていた。「たしか、以前、来たことがあるわ」、店の暖簾をくぐりながら、女は思った。黒い厚い木のカウンターの前に座わり、ちょっと考えて、地物の刺身を頼んだ。マスターが「今日のぐい飲みはどれにしますか?」と竹かごにぐい飲みをたくさん持って、女の前に来た。(続く)

投稿: eizan23 | 2007年7月 8日 (日) 21時52分

eizan23さん> なるほど、、、「ぐい飲み」ですか~
 なかなか良さそうな居酒屋ですねぇ

投稿: ふー | 2007年7月 9日 (月) 22時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163703/15674903

この記事へのトラックバック一覧です: 山麓窯:

« まわるまわる | トップページ | 続・山麓窯 »