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2007年7月26日 (木)

汗だく窯出し

先日窯焚きした作品を出して、磨いたり洗ったりしている。備前は無釉の焼き締めだから、、、でもあると思うけど、この手入れの作業がけっこう重要で手間がかかる。湯呑みの縁が上手く磨けてなくて、とがったものが付いていたら、お茶を飲んだら、唇から真っ赤な血がしたたる~ことになりますからね(大袈裟)

Img_6512 藁がこんなに真っ白くなります。

なんだかーーお疲れさんっ!て感じ

今回の焼けは、自己評価、あまり良くないよ~いつものこと、、、だけど。こんどこそ!

Img_6515 手入れが終わって、水漏れ検査

この鉢やカップは、今日広島の「備前焼ギャラリーちひろ」へと旅立ちました。使ってくださる人に巡り会いますように!と思いながら荷造りしたよ。

ああ~今日はむしむし蒸し暑かった。

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コメント

 暖簾をくぐると、中は薄暗く、古い民家を改築したのだろうか、天井には太い梁が見えた。黒い柱も鈍く光っていた。正面のカウンターにつくと、奥からマスターが出てきた。「こちらの方は、初めてで?」と訪ねながらお通しを置いた。男は、ビールとままかりを注文した。ビールを開けて、地酒をたのむと、「今夜のぐい飲みはどれにしますか」とマスターが竹かごを差し出してきた。男は、しばらく眺めて、黒天目の厚手のぐい飲みを選んだ。地酒をたっぷりと注いで、ぐい飲みを口元に持っていったとき、なぜか甘い香りがした。
 その時、男は予定を変えて、少年時代をすごした海の町に足を伸ばしてみようと思った。(続く)

投稿: eizan23 | 2007年7月31日 (火) 07時35分

eizan23さん> ふ~~む。なかなか 複雑な展開になってきましたね!

投稿: ふー | 2007年7月31日 (火) 22時37分

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