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2007年7月 2日 (月)

理由はないけれど

彼女がJR津山駅に降りたとき、細かい雨が降っていた。こんな雨なら気持ち良いくらい。。。歩いて行けない距離でもないはずだし。

Img_6356 そう、彼女は二十数年前 この街に住んでいたことがある。大体の地理は分かるのだ。勿論、車で行くこともできたのだが、電車に乗って そして 街をゆっくり歩いて、用事を済ませて 知人にも会わず、ひとりでいたかった。  ちょい、小説風に書いてみたわ~

運転は、昼寝ができないのと、帰りの電車の中でお弁当を食べたかったのさーーこれが理由。ちょっとした用事があってね~津山行った。 聚楽園です。入場無料、昔 子連れで鯉に餌をやりによく行ったなぁ。

Img_6361 亀甲駅から見える 趣味の悪い 亀

Img_6363 もらい物のおすそわけ・・・・・

おぉ~可愛い、美味い

Img_6368 イワシの生姜煮

青ネギとピーマンを素焼きにして、付け合わせ

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コメント

 男は、霧雨のなかにたたずむ女を見た。その後姿に、ふと、二十数年前のあの日がよみがえってきた。
 古びた駅舎に続くホーム、じっと見詰め合った瞳を静かに閉じて、女は振り返ることもなく、汽車とともに立ち去っていった。どこまでも続く2本のレールを残して……。
 男は、重い気持ちを引きずりながら、たどりついた家で、鰯の生姜煮を肴に、いつまでもビールを飲み続けていた。(続く)

投稿: eizan23 | 2007年7月 3日 (火) 06時58分

eizen23さん 続き読みたい!
期待しています~♪
“たどりついた家で…”からは ちょっと笑ってしまいましたが(^^ヾ

投稿: モーリー | 2007年7月 3日 (火) 14時04分

eizan23さん> 読みたい!!続き、、気になって気になって。私も期待しています~♪

 女は、汽車に乗って座席に腰を下ろしてふぅ~~っと深いため息を一つついた。
 偶然とはいえ、男に出会ってしまって、男を一目見て
自分の二十数年間の歳月による容赦ない衰えを(美貌の)
感じない訳にはいかなかったのだ。
 あ~ぁ、さっさと忘れましょ。夕食のおかずは、なぜか鰯だけは絶対食べたくないような気分だった。(続かない)

☆えへへ~勝手に変なの書いちゃった
  eizan23さん、私のは気にせず続き、書いてね!
 

投稿: ふー | 2007年7月 3日 (火) 22時09分

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