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2007年4月11日 (水)

備前焼の可能性

多くの備前焼作家のしおり には 日本六古窯(ろっこよう)=瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前 の一つで約一千年の伝統を 今に伝えています・・・・・・とかなんとか、書かれている。 確かにこれほどの長時間(10日前後とか)も松割木で焚き続けるやきものは おおごとじゃ(岡山弁のニュアンスで)・・・・・もっとも「食卓の備前焼」は基本は灯油窯です。1000度前に松割木を闇夜に紛れて 最後までくべつづける、というやり方が 今普通にやってることですけど。完徹、ひとりで。

Img_5661 アクアビクスの後 こういう眺めの所へ行った

友達んちの玄関先から 岡山の北を向いて

Img_5652 彼女の家の壁に ディスプレーされた アクセサリー

まだまだ どんどん創ってまっせ!

彼女とは・・・このブログ、ずーっと見てくれている人ならわかりますよね~

Img_5647 こんなん どうでしょう・・・

ヤングモデルの首をシックに飾ってます、、、?これも備前焼、念のため。

これは 私作

Img_5653 これは 彼女が 窯元へお勤めしていた時の作品

この間行った時は 3個並べて菜の花が生けてあった

丸っこくて かわいい

Img_5662 岡山駅の 備前焼売り場

狭い、従って、作品数が少ない

ブロガーは常にデジカメ持ち歩いて、大変じゃぁ~

一千年の歴史とは 全く関係なく備前焼を創っている 「食卓の備前焼」の私。今はアクセサリー備前の二葉さんでした。

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