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2006年11月25日 (土)

窯焚き

窯を焚いてきた。焚く前は 何となく億劫なのに・・・終わると、また すぐ焚きたくなるから 不思議。

あああ。それにしても 薪をボンボン入れて 近所を気にせずに 窯焚き、やりたいもんだわ。

Img_4697 いつものように 深夜 ちょろちょろ 割木をくべた

灯油窯を改造して 穴を開けた窯なので 灯油をしぼって 薪を入れます。 いろいろ やったけど今はそうしてます。

温度差や窯内の雰囲気がどうなるか、気になる。

Img_4696 上の写真が しばらくするとこうなって・・・

次の割木をいれるんですよ~

窯の状態が安定している時は 時間が経つのが 超、遅い。

Img_4699 つぎの 割木を入れるのを我慢して 撮影・・・・・・・

いえいえ、ちょいと オキがたまり気味なので この後、蓋をして 燃え尽きさせました。

Img_4703 窯の色味穴から 吹き出す炎

もちろん煉瓦の蓋を開けたところを撮したのです。ちゃんと蓋ありますから・・・危険じゃないよ

いつも こんな状態ってわけではないんです。 撮影用に空気をしぼったのさ。

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コメント

面白そう~~~~
私まだ薪ってくべた事が無いのです
おもしろそう~~~~

緋だすきの失敗作が山のように貯まりましたが
やっと焼けるようになりました

もうガラス質も白い線も出しません
絶対出してやるもんか!
今まで苦労を掛けやがって!

なんてふーさんのブログで怒って どうするんじゃい?
すみませんふーさん 嬉しさのあまり・・・でした
どうぞ見てやってください
http://blogs.yahoo.co.jp/dosankobizen/44355189.html#44355189

投稿: なつめろ備前 | 2006年11月26日 (日) 17時23分

貴重な写真、ありがとうございます。僕の通っている陶芸教室は電気窯で、焼成はすべて先生がやってくれます。形成と釉掛けが生徒の仕事です。こういうのは、陶芸とは言わないのかもしれませんね。

投稿: eizan23 | 2006年11月26日 (日) 18時49分

☆なつめろ備前さん うん、おもしろいですよ~
薪くべるのって

今おじゃましてきました~全く全然白いもん 完全に何にも
付いていない! なぜ? とにかく、成功!おめでとう!
でも、何したの?何故なぜに?研究・試行錯誤の成果とは
思いますが・・・
私も教えて欲しい、、、時々少し付くもんね~


☆eizan23さん こんばんは!
>貴重な写真、ありがとうございます

いえ、どういたしまして
それほどでもないっす。
陶芸教室って ほとんどそうですよね
焼成までは 仕方ないです。
それに、電気窯なら スイッチ入れるだけで
いろんな制御してくれるでしょうし・・・

投稿: ふー | 2006年11月26日 (日) 19時27分

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