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2006年10月31日 (火)

カモさん

実家近くを流れる川に 鴨がいる所があります。近所の人達が 餌をやって けっこう可愛がっているよう。 母と出かけた帰り、鴨達を撮そうと思って・・・なかなかこっちを向いてくれない。 

Img_4424 知っていますか?綺麗な色の方が オスで 茶色いのが メスだってさ。

母にそんなことも知らんかったん? って・・・

よく太っていますわ・・・鴨鍋は 私、食べたくありません。

Img_4439 「食卓の備前焼」としては・・・まったくもって、、、慣れない と言うか 技術を伴わないのか(?) こんなもん ロクロ引きした。

30㎝程の高さです。 もっと 細く、高く のイメージで作り始めたけど・・・ふ~っ、非力です。

丸いのは 上がちょん切れたので こうなったのよ。 作品展を意識しての 作陶・・・・・・(^^;

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こんなのも この間 出てきましたよ

中形の秋刀魚が 切らずに丸ごとのせられるかな? 尻尾は出ちゃうかな~  くらいの長皿です。  今日も暖かい 良い天気でした。

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2006年10月30日 (月)

岡山は日照り続き

岡山県の観光キャッチコピーに”晴れの国 岡山”というのがある。それが どうしたの?と言われれば・・・どうもしませんよ・・・ただね、最近 雨が降らないなぁ。 植物達は 日光も水も必要だから、、、植物達の のどが乾いている気がするのよ~  私は 好きなだけ飲んでるけど・・・

Img_4410 今日、先日焚いた窯の作品を 全部洗い終えた。

この鉢、ワインクーラーには ちょっと小さいのかな? こういうもの 自分では、まず使わないので よく分かりませんのよ~

お皿をロクロ引きしていて 失敗したのを4分割して 足を付けたの、、おもしろいお皿になちゃった。 このお皿に ブルーチーズか何か(私、けっこう臭いチーズも好き)と ライ麦パンの薄切り2枚と ラディッシュの葉っぱ付き・・・でも盛れば いいねぇ♪♪♪

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こんな形の長皿と箸置き

手びねりで作って 生乾きの時 削って 形をととのえました

あんまり 整ってないけどけっこう長い 大きなお皿

明日からは 次の作品作り、だな。

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2006年10月29日 (日)

冬支度

今年は 秋が長い、、、ような。 それはそれで 過ごしやすくては良いのだが。 これも 地球温暖化、なのか と思うと少々心配。

超手抜き家事しかやらない私。狭い箱の我が家にも 夏用に 竹のカーペットが敷いてあった、先ほどまで。 昼寝するのに(私は床にごろ寝が好き)さすがに どうも 寒くなってきた。 というわけで、冬用のカーッペットを引きずり出してきて敷いた・・・中間がない。これで冬支度完了。

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田舎にはそこここで 色付いた柿の木を見かけるようになった

我が実家の柿の木は 日当たりが悪いので 甘みが少ない。 今年は実の付き方も少ないようです

Img_4379 先日のに 引き続き 今回焼いた ミニ花入れ

ひとつひとつ み~んな違う

み~んな可愛い

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下手な鶴首花入れを作ったので 下手らしく 鶴らしく へそまがりっぽく 首をひねった・・・

ホトトギスを一本 生けて・・・

Img_4390_1 こんなのも 出てきましたよ

使い方を考えるのも 楽しいもの 、、、私なら・・・ふ~む。使い手が自分なりのつかいかたで たのしんでくれるのって 嬉しいこと。

トンボが二匹 飛んでます。

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2006年10月28日 (土)

病院のレリーフ

私は定期的に病院に行く。 近くのこの病院は 私と 切っても切れない(?)関係がある・・・かな。 まず、若い頃 この病院で働いた。ここで2人の子供を産んだ。 ここで 手術もした。 今も 通院は ゆるり、と続いている。

Img_4403 今日、病院に行った。

建てかえる前は外壁にこのレリーフがあって 薄汚れていた・・・

私はこれが けっこう好きだったので 建てかえてどうなっちゃうんだろう、、、とちょっぴり心配だった・・・

が、新しい明るい病院の 吹き抜けのロビーに 大きく再現されている。 全体像が写らないので 残念。

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定番、楕円ススキ皿も 今回の窯で 8枚ですけど、全部きれいに 焼けました。

1枚1枚、ヒダスキの色 胡麻(灰の溶けた部分)の色も 微妙に違う。

Img_4387 スープ皿。 ヒダスキはとりあえず綺麗ですが、これは 私にとっては 少々 不満あり

形が 違いすぎる・・・プロとは言えんぞ!

土味が イマイチ良くないと思う

もう少し 大きい方が 良いかな。

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2006年10月27日 (金)

さんすて岡山

岡山駅周辺再開発で 岡山駅に ごく最近、商業ゾーンができた。我が家から近いけど、どーでもいいので 行ったことなかった・・・けど。

今日は気分が悪いので 出費が気になるけど、やけくそ外食した。出来たての「さんすて岡山」の居酒屋で。 実は内緒だけど、気分がすぐれない時に お酒が入ると・・・やたらとしゃべりだします・・・変な私。

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これがどうしたんじゃい~

表参道ヒルズと岡山のここしかない、という・・・田舎モン根性のカフェ・ケーキパンの店。私も買ったけど、普通の菓子パンで高かった(^^; おいしいけどサ。

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こんな小皿も焼けました

上に乗っかってるのは、いわゆる、ボタ。この下に藁を置いて 緋襷を出します

なかなか、思うように作業時間が取れなくて イライラする。

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ぐいのみ、というか盃です

手前右は 割り木の灰がいっぱいかかっています 外がけっこう綺麗です・・・登り窯でやっている人から見たら なんともないのだと思うけど・・・私にとっては 嬉しい作品です。 他の3個はガラスを一緒に焼き込んでます。

Img_4399 私自身とっても 楽しんで作りました。けど、これが 買っていただけるかどうかは かなり疑問です。 前回より改良して壊れにくうしましたけど・・・花も入るようにしましたけど・・・

まだ、改良の余地あり、ね。

アタマの真中でなく 花を髪に飾ってるように穴を開けるとか、手で持っているように 開けるとか・・・  でも、個人的には 私、これ 好き!!

Img_4370 こんな花の小皿も いいでしょ♪♪♪

1月の作品展の準備が かなり気になっているんです、実は。

案内状の準備とか、タイトルを凝るかどうするか・・・コンセプトは・・やっぱり「食卓の備前焼」「リーズナブル」だよね~

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2006年10月26日 (木)

焼けたよ~

札幌ドームで新庄が泣いているそうな・・・・・

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私は 窯出し

今回は バザー出品の話もあって 小さなものも多い

今日も秋晴れ、、、窯場は暑い

元気印の母は早々と冬支度。市の補助も受けて インフルエンザの予防注射もすませて 準備ばんたん。

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窯を開ける瞬間!

ドキドキです・・・おもわず手を合わせてしまいそうになる

Img_4353 おいおい・・・そろそろ目をさましておくれ。

いつまでたっても 起きそうにありませんわ

窯詰めしたのが こんなになるんですよ

Img_4362_1 藁はこんなに真っ白け

巻いたまんまの形で残っている

今回、一時的には1240℃過ぎていたので ・・・まぁ大丈夫だった

Img_4372 洗って磨いたミニミニ花入れ

どれも 可愛くて 手放したくな~い

失敗作も割れたのも・・・もちろん、あるんです~

山の中に窯があったら 煙をどんどん出して 焚けば もっとおもしろい焼けになると 思うんだけどなぁ。

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2006年10月25日 (水)

おあげさん

Img_4345 10月5日に書いたブログ。 大阪で食べた 「京水菜とおあげさんのサラダ」が 気になっていた。

水菜があったし 油揚げは冷凍してある・・・よしっ!立てるぞ! アゲをフライパンで気長に、カリカリになるまで焼いて 立てた。気長度がちょい 足りなくて いまいち。 ドレッシングは 和風っぽくしました。

ご報告まで・・・・・・・・・え?いちいち報告しなくていいって。(^^;ブロチューなもんで。

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宵待草

水曜日。寝不足でも金不足でも会費は 引き落とされている。アクアビクスに行って 楽しんできたよ♪♪

今日の写真は すべて 昨日か一昨日のものです。

Img_4331 マツヨイ草(?)にスズメバチ(多分)が・・・ 早朝からせっせと お食事しているの? 最近スズメバチをよく見かける。

マツヨイ草は 昼間は、しぼんでいることが多い。 待宵草を反対にすれば 宵待草(よいまちぐさ)。宵待草と言えば ここ邑久町出身、竹久夢二。 これをイメージキャラにして 稼いでいる(言い方が意地悪ね~)和菓子屋さんが近くにあります。

Img_4306 この間 百均グッズの健康風船を利用して作った 灯り取り(のつもり) が 気に入らないので やけくそ 切って 引きちぎった。

どおりで・・・・・・怖そうな顔してるね~~

Img_4335 焼けたものも 撮そうと・・・

そのへんにあるもので 写真撮影です

窯焚きの時、近くに住む落柿窯の従兄が 差し入れしてくれた、、、中にカリンの実も一緒に・・・ほのかに良い香りが漂う

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この辺りでは 稲刈りの真っ最中

ここ 実家に一番近いこの水田は まだ。  稲穂が垂れて、美しい

今日はすることがないので(ということにして)・・・さぁ、お昼寝だっ!!

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2006年10月24日 (火)

窯を焚いてきました

雨降りだと いやだな~と思いながらも 窯の火を付けた。 私の窯は灯油窯なので 灯油だけで 温度を上げている間は 1時間おきぐらいにチェックしながら 昇温していけば良いのだが。  

今まで 何度もいろんなトラブルがあったので もう、何があっても(?)オーケー(?) 後半、薪を入れたり 木炭を入れたり、、、妙な事をするからだ!と 言われてはいるんですけどね。

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いつもは 夜にあかりの灯らない 我が工房

コオロギの大合唱です

雨も降らなくて、ほっ。

星の少ない 暗い夜です。

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窯焚きグッズ

この革手袋は 本当に熱い時しか 私、はかないけど・・・

綿100%の軍手で 作業します

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燃えてます!!!

燃えてます!!

1000℃を超えたころから これを始めるんです

Img_4321最初は パチパチ・・・良いにおいもするし・・ちょっと緊張もするのですが・・・・・・・

平素、正しい生活をしている私は 夜になっても 全く眠らない! ということが だんだんダルくなってくる。 時間の経つのが 妙に遅く感じられる・・・・・

Img_4326 ついに 耐えきれなくなって にわかアウトドア・・・キャンプ気分でカビ臭い寝袋を 窯の横に。

ヒマだとは言え 5分も続けて横になれないのです・・・ヒマだけど、忙しい 窯焚き。

夜空には いつのまにか 星が・・・オリオン座がかがやいていた(これしか分からない)

Img_4329_1 夜明けだ~!!

窯もやっとこさぁーーで終わった~

朝に弱い私は 日の出を見ることは まず、ない。 けど いつのまにか 夜は明けていた。 工房の横の道から 東に向いた風景。

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2006年10月21日 (土)

あんパンと備前焼

あんパンと備前焼は つまり、その、あまり関係性はないのです。 食器棚にあまり使われていない 自作備前があったので あんパンを のっけた・・・ただそういうこと。

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たまに 食べるあんパンは 美味しいです

粒あんの方が 好きです

Img_4293 このところ、今までとはちょっと変わったものとか 大きなものとか 創らねば・・・と内心 ちょっぴり焦っている。

来年1月に 去年もやったけど 福山市で展覧会を 予定したので。

これは 灯りにしようと思って・・・ 中に 百均グッズの風船が入っている・・・けど、土がまだ軟らかくて カタチが定まらない。  穴を開けるのももう少し 乾燥してからだね~ 気に入らん。

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アメリカ土産を パクらせていただいた。。。

私なんぞに デカくして 備前焼で マネされてるとは、、、アメリカの 焼き物屋さんも 知るよしもないでしょう。

Img_4292 手前は 掛け花入れ。  向こうは 焼けてから カズラの取っ手でも付けようか・・・

私の窯では 一度の窯焚きで こんな焼き色は この小さな2個の花入れぐらいしか 取れないのです。

今日は 手びねり三昧の日でした。

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2006年10月20日 (金)

真っ赤な林檎

私は りんごが大好き。甘酸っぱくて カリカリしたのが 子供の時から大好きでした。

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東北へ行ってきた姉が 林檎を送ってくれた 産地直送。 

みごとに真っ赤で 置いていてほのかに香るだけでも ちょっと嬉しくなる。

農家の方が丹誠込めて つくったんだ。

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備前焼祭で 以前から気になっていた 作家の 気になっていたカタチの鉢を ちょい安くゲットした♪♪♪

鉢とは言え 花入れだと思うけど

ロクロでなく 手びねりです。縁が斜めになっていて、なぜか 私にはオシャレに見える・・・これを見たとき、このカタチ、食器に使えるぞーっと 思っていたんだけどね。 実物を手にして カーブ具合から、、、厚みまで、、確かめる。 るんるん。

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数年前、このカタチを思い浮かべながら 私が タタラ作りで作ったもの・・・

焼けも悪くて なんだかパッとしなくて 窯場に数個そのまんま・・・

Img_4284 晩ご飯の おかずを 両方に盛ってみましたよ

ちょっとした 縁の始末とか 丸のカーブとかで、印象が全然 ちがってくるんだわ・・・きっと。

ふむ。 私なりに がんばって創らねば・・・ね~

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2006年10月19日 (木)

主婦のつぶやき

物事は その時 その時で 優先順位がある。私は とりあえず、主婦。 今日から 窯焚きをする予定だった・・・むむっ、が!しかし!延期した。

だって、私は とりあえず、主婦。 

Img_4276 で、今日はこんなもの 作りました~

灯りにしようかな・・・と思うけど、どんなになるか?

やけくそじゃないのよ~

こういうの作るのって かなり楽しいもんがありますよー決まった形を何個も作るんじゃないしね。

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こんなん 作りました~

これを創るのも、おもしろかった♪♪♪

割れずに ちゃんと籠になるかしらん

Img_4270 工房の庭に 元気なハーブと 終わりつつあるシュウメイギクと 咲き始めた 濃い紫色の なんとか菊 みたいなのが 混ざって 生えている。

こういう感じ、 私 だ~い好き。

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2006年10月18日 (水)

備前市伊部・観光案内?

今日も快晴 ビールが美味い。

今日もネタ切れ・・・なのに 書きたい私はブロチュー(ブログ中毒)

Img_4231 備前焼の店の並ぶ 旧道沿いにある神社 「天津神社」(あまつじんじゃ)です。

狛犬も参道も屋根瓦も・・・備前焼  塀にも備前焼関係者のサインを書いて 焼いた 角陶板が埋め込まれている、、、おそれ多くも 私も出来たのにぃ~めんどくさくて、その時作らんかったー今となっては ちょーくやしい(?)

備前焼作家でもある 宮司さん、私好みの優しそうな イケメンおじさま

積極的にいろんな活動されているそうです。

Img_4243_1 はーい 次は 備前陶芸美術館

敬遠せず・・・行ってみましょうね~

下の方に少し写っている 運動会の旗のようなのが お祭りならでは・・・

年に一度の備前がもっとも熱くなる「備前焼祭」今年の結果はどうだったんでしょうねー

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2006年10月17日 (火)

一日の終わりに

ブロチュー(ブログ中毒)となりはてて、書かねば どうもスッキリ眠れない(ウソ) しょうもないのに 書きたくなってしまう。やっぱ、私 ブロチュー。

Img_4253 先日 乾燥した土塊を叩いていたのを 水に入れていた、これを布を敷いた植木鉢に(ドベ鉢持ってないので) 入れて 水分を抜く。

植木鉢がなくなったと思ったら 何か母が植えていたりする・・・植木鉢も 用途が多いわね。

Img_4257 近くの従兄の工房に従姉と友人達が来て 陶芸教室をしていたので お茶時、ちょいと おじゃました。

お茶とお菓子と 柿もいただいた。 庭にある柿の木、100年も経っている 大きな木。 カリカリとして とっても甘かった。柿を取ろうとしてる所で ストップ!!撮影! きれいな手ね~しわくちゃな自分の手を じっと見る・・・・・・・

Img_4260 ここ 落柿窯には ロクロが3つもある

備前ではこのように ロクロ座があるのが多い、と言うか 当たり前なのかな・・・私んち は単に椅子だけ。    他の焼き物産地のことは、何にも知らないんですけどね。

Img_4261 サンマと大根おろしと スダチ。

定番 秋の旬の味

私の工房には サンマ1匹のせられるお皿、あるんだけどなーー

我が家にはないの。丸い 8寸くらいの 自作備前皿に盛って・・・

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2006年10月16日 (月)

落日

Img_4246 眠りこけていた。

西日がまぶしいので カーテンを半分閉めて・・・

気が付くと ずいぶん 光の弱くなった 夕日が・・・ ぼーっと霞んだ西の空に沈もうとしている。

人生の落日も案外 こんなものかもしれないな。  輝きながら色とりどりに美しい夕焼けのように 幕を閉じるのではなくて・・・ね~ ぼ~~~っと。  なーんて、今日は思いました。

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備前焼祭2日目は・・・

昨夜、この日記を書いて UPしようとしたら 私のアタマが 回っていなかったのでしょう・・・あれれ、消えちゃった~ショック

と言うわけで、 今は月曜の朝。自分の窯詰めも気になるけど、疲れている 1日お休みして回復しようと思う。

で、備前焼祭2日目ね。   快晴、人出もさらに多い。ひやかしもおおい。値切られる。でも、終わり頃には お皿の早い者勝ちで取り合いになったり・・・私も 今日は声がガラガラする・・・いつも喋らないからね~

Img_4235_1

終わり頃 休憩をもらって 他のお店を 探索に行った

前日 従兄のiさんの助言もあって 見ておきたい2店だけ行けた。

やはり 穴窯の明るい焼けの備前焼は 少ない。 ここはお祭りの時しか 入れない所。デザインが すっきり洗練されている 明るい備前焼。

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真ん中の大壺の あまりの大きさに惹かれて 撮影させてもらった。

私が両手で 手を回しても 指先が届かないくらい 超デカ・・・本当よ~

Img_4238jpgs_1 Img_4239jpgs_1                       

Img_4240jpgs_2 Img_4242jpgs_5                      

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  このお店、お客さんは少ないけど ゆったりと とても素敵な空間です。 備前焼と 書と 生け花と しゃれたディスプレーと・・・

書は 作家ご本人が 書かれるそうです

生け花は 奥様が・・・

しかし!高い。

上の4枚とも同じ店の作品です。

あぁ~~眠いわ。家事をパパッとすませて お昼寝しましょう~ね(‐。‐)☆Zzz・・・

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2006年10月14日 (土)

備前焼祭1日目は・・・

足が疲れた  ウメッシュがうまい!

Img_4234 ありがたいことに 快晴

人出も上々・・・

私は どこにも見学に行くヒマ ありませんでした~~

この写真は帰りに

アーチの向こうに見えるのが 駅舎と伝統産業会館

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全部 帰りに ちょっとだけ偵察して 撮した写真です~

人なしで撮すのは 難しい・・・

Img_4230 あ~~ なんだか訳分からない

備前焼が いっぱいだーー

店も人もいっぱいだーー

Img_4233 はい~

これもどこのお店かなぁ

旧道沿いに 無限に備前焼が並びます

ここのは 普通っぽい備前焼ですねーー

Img_4228 建物に 昔の備前の土管をつかってるのが おもしろいね

明日も 良いお天気のようです。

頑張って売りまくりましょ・・

それにしても、ヒトの作品をうるのは ラクだわ! 言いたい放題、売りまくり・・・と言うほど 売れないし、、、値切られるし。 でもね、楽しかったわ。

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2006年10月13日 (金)

今日も秋晴れ、日焼けが気になる

朝夕は 多少冷えるようになったものの 昼間の仕事は、相変わらずTシャツ1枚で十分 暑すぎるくらい。今日は ちょっとばかし 窯詰め はかどった。

Img_4198 午後 仕事を始める前 工房の床に寝っ転がる・・・私は椅子に座るより 床が好き。

木の床でも 草っ原でも 地べたが落ち着く・・・なぜ?

寝っ転がって ログキャビンの天井を 撮影。

Img_4204 窯詰め中です。

今回 一番大きな鉢が さあ、窯に入れようというところで 不用意にも 割ってしまった!

ちょーくやしいーーー

Img_4209 「食卓の備前焼」の窯詰めは こういうことも するんです。 以前も紹介したよな

いわゆる 「かけ胡麻」です

Img_4212 ひまわり、ではないよね~

庭に彩りを添えている・・・なんとなく 元気の出る花

何という 名前でしょう・・・

Img_4218 「まん丸君の居眠り」が藁を巻かれて 窯の中でも 居眠りしてます

来週には 窯焚きできるかなぁ・・・

明日・明後日は備前焼祭です。 私は 売るお手伝いに行く、、、早起きが つらい。 祭だ祭だ!楽しんでこよう。

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2006年10月12日 (木)

ホトトギス

今日は秋にしては 暑かった。Tシャツ1枚で日中は十分。

Img_4179 ホトトギスの花が 工房の庭の隅っこに 咲いた。

いわゆる かわいい花とは 違う。

鳥のホトトギスから 名付けられたの?かな

この花入れ 昔からある。

イマイチ 魅力ないのかな・・・いつまでもヨメに行かん 子だわ。

Img_4182_1 窯詰めが 進まない

多少 イライラするけどな~

仕方ないってもんだわね~

ぐるぐる緋襷にしようと思って 藁をぐるぐるに・・・・・

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蜘蛛の糸が撮したかったが・・・

無理。

逆光のクモ・・・シュールかも。

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帰り道、実家を出てすぐの所

鎮守の森

稲も少しずつ 色づいてきて きれいですねー

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2006年10月11日 (水)

晩ご飯はママカリ

今日は楽しい水曜日。アクアビクスで発散した後 私の第一趣味(?)のお昼寝を心ゆくまでさせていただきました。

Img_4164 ママカリを料理した。 軽く酢じめにしたのをにぎり寿司ってのが 一番美味しいと思うけど 家では焼いて三杯酢に漬けても旨い。

10㎝ちょっと位の 安価な小魚、

岡山では ママ(ご飯)を借りに行く位美味しい魚 と言うわけで「ママカリ」と言うとか・・・ ウロコを取ったところです。

Img_4168 焼いて 酢、酒、かき醤油を適当に入れて 野菜・・・玉葱、人参、きゅうりに生姜、そうそう、、スダチもしっかり果汁も皮も ぶち込んで・・・・・

ほんとは こんなに野菜は 入れないのかも  それにしても、よく焦げてるなぁ

Img_4170

つぎは 冷蔵庫に 古ぼけたレンコンで きんぴら風に

お休みの日は ゆっくり料理できるので 冷蔵庫整理が できて、いいなあ

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つぎは 玉子もだぶつき気味なので お手軽に 卵焼き

それと、母の畑の大根の間引き菜のおひたし

Img_4176 N師匠の青備前のお皿に盛ったのは 小松菜の炒め物

母の畑の野菜達は 洗うのが面倒だーーこんな事言うのは贅沢だけどね~  虫さんの卵が葉っぱの裏に並んで付いていたりしますからね・・・まっ、、虫食べたってどうってことないけどね。

今度の土日、14日15日 備前焼祭です。 伊部駅を起点に備前焼が 無限に売られると思う、、、私は売る資格がないけど。 売るお手伝いに行くことになっています。 お昼寝を 休まなければならないのが・・・ちょっと悲しい。

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2006年10月10日 (火)

老眼力

数年前から すっかり老眼になった・・・いや老眼が少しずつ進んでいるようだ。 以前は外出の時や ここぞという時(どんな時やねん)は 必ずコンタクト入れていた。 まだ1日使い捨てのコンタクトレンズ残っているのを 捨てられずにいる・・・けど、もう使うことはないだろう。 すっかりメガネおばさんになった。

作陶の時はメガネを 外す。近視だから近くは見えますからね。かけたり、外したり・・・昨日、帰り 思いついてチェーンを買った。やだな。

Img_4126

今日も 申し分ない秋晴れ

金木犀の甘い香りが 漂っている

秋は ちょっと さびしい

Img_4129 80歳も後半になった 母の作っている畑

その時期になれば 長年やってきた 色んな種蒔きをして 野菜を作る。 

食べるのは 私。

Img_4154 数ヶ月前だったか 来てくださったお客さんに頂いた お花を 普通の筒花入れなどで 飾っていたんだけど この、訳の分からんものに 飾ったら どうでしょ・・・・・と 少し 挿してみました。

なかなか おもしろい感じじゃぁ あ~りませんか!  造花とはいえ 花弁も、おしべめしべも、何もかも 本物そっくりのお花。何フラワーって言うのだったか 忘れてしまいました。

Img_4160

今年 はじめて栗をもらって食べた

料理にするのが 面倒で ただ湯がした。 半割にして スプーンでほじって食べるのよー

はぁ~~ 秋も 深まったもんですわね~

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2006年10月 9日 (月)

叩く女

Img_4145 秋晴れ、体育の日、私は 窯詰めを中断して 叩いた。

藁が足りないのに気付いて 叩いた。木槌で。手がダルッ。

藁は 緋襷に必要、私の窯は小さいのに 沢山巻き付けないと 色が出にくいような気がする。

Img_4137 この粘土の在庫が 少ないことに気付いて(ウソ、知っていたけど、やるのが面倒だった) ゴツゴツ原土を ヨイコラショっと 出してきて 叩いた。

ああぁ~~手がダルッ

アタマの中身を使わず ただただ叩く・・・

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ついに イヤになって・・・もうこれくらいで 妥協しようか 

一人でこんな事していると 誰か話しにきてくれないかなぁ と思ったり

Img_4141 手を休めて ボーッとしていたら 黄色い蝶が ヒラヒラ遊んでいる

ミントの花にとまったところを やっと写せた

蝶を追っかけて カメラを持ったおばはんは・・?のどかそうには見えますけど。

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丸っこい鉢が引きたくなったので 残った時間で 少しだけロクロを回した。

直径22~3㎝だけど 出来上がりは20㎝きるだろうな

クビレカップも3個 一緒に。

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2006年10月 8日 (日)

沈む夕日

Img_4108 山に沈む夕日が ずいぶん南にまわってきた

沈む夕日を眺めながら 深呼吸

この美しい地球を こわさないで!

Img_4123 手抜き料理の一つ、手抜きパスタ

今日は 母の育てた小松菜が沢山あったので 小松菜とベーコン少しで・・・古ぼけたセロリも入れた、、、なんでもスパゲティーになるなぁ・・

昔は ナポリタンとかミートソースとか だったよなー

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・・・・・・食べた後のお皿には こんな緋襷が

このお皿、角がいかにも欠けそうだけど よく使っているけど 大丈夫。 重宝してるよー、最近この形、作っていないなぁ。

さぁ、明日は窯詰めの続き しようかな!

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2006年10月 7日 (土)

ブログ中毒

「・・・・・中毒」ってあまり 良くないイメージ  じゃぁ、何て言ったらいいのかな? 更新しないと ちょっと 落ち着かない・・・かといって、ネタのない時無理に書く必要もないのにねぇ・・・

今日は一人ご飯だし、自分の食べるものは冷蔵庫を開けてから 考える、、、「おあげさん」を立てたサラダを作りたいけど、今は やる気なし。

常に デジカメ持ち歩いて ネタはないか・・・おもしろいものないか?探している最近のわたし。 けど、やっとの気分で さっきプールを歩いてきたけど、後は寝ていました。  ブログって 私にとっては 自分で自分を元気づけている面もあると思う。言葉が足らなくて 意味不明か?

Img_4104 スダチを持ったカニ!!

これは 昨日の晩ご飯

ワタリガニ・・・この辺では ガザミとか言う

長方形のお皿は 10年程前に作った備前焼

Img_4105_1ビルの間から 伸びた虹の切れ端。 分かるでしょうか。 

秋は 上を向いて歩くことが多い。

この写真を撮ったのは ほんの さっき

あらら、、、もう とっぷりと日は暮れて 真っ暗けだわ~

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2006年10月 6日 (金)

窯詰めを始めた

やっと 窯に詰め始めました。ぽんぽんと詰めていけば 早くはかどるのだろうけど。 小さい窯ながら 考え考え、、迷いながら、、、詰めていきます。

なぜって? 作品の形がもちろん色々だし、 窯の場所によって 焼け具合が違うし 土が違うと耐火度も違うし・・・  まぁ、考えすぎは 良くありません、適当、適当。

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緋襷をとるワラを巻いています

ゴミのような ふわふわのワラも 使いますの~

これは スープ皿の中に ハートの小鉢が入っています。

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今日は 岡山、晴れたり曇ったり。 風は強かった。 夜、東京の娘から電話、、、今日は大荒れだったらしい。

工房 秋もよう・・・

ちょうど 良い季節です。

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今年は ミズヒキソウが やけに元気に咲いている。

これは 清楚な お茶花、かな

この徳利 残念ながら 派手に割れています。 

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なんとも秋らしい♪♪♪

一面のコスモスの 野原がほしい

畑のいっかくに 母が育てた?みたいです。   おもわず、顔がほころぶ コスモスの花。 

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帰り道、西の空が あまりに美しいので・・・

車を止めて、シャッターをきった。

今日の夕空は今日だけのもの。

今日は満月、見えそうにないな。

《P.S》 岡山でも満月、見えているんですね=従兄のブログで観賞してね~

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2006年10月 5日 (木)

オーサカドジストーリー

私の作品を時々 買ってくれたMさんに、今回は、私が持って大阪行くよ~、、、ということになって すごく久しぶりに 大阪へと出かけた。

平素、泊まりがけでどこかへ行くということの ほとんどない私。 田舎モンでござる。 中央口で待ち合わせた・・・中央口から出た・・・で、きょろきょろしても 中央北出口と中央南出口 しかないの・・・で、改札に立っていた駅員さんに聞いたの・・・「中央出口はどこですか?」「ここです」「私、もう切符出したので ないんですけど、、ここ通っていいんですか?」「こっちが外で こっちが中です」・・・あああああぁ笑えたわ~ 「出」が問題ね。「出」というと 田舎モンの私は空の下と 思い込んでたから・・・

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こんな オサレなお店に彼女は連れてってくれましたよ~

「卯乃家」 大阪、京都あたりに数軒あるみたい

少しずつ、ヘルシー料理を 二人で頂きました・・・お酒も少しだけいただきました~~いいねぇ

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サラダですけど・・・

京水菜とおあげさんのサラダ・・・「おあげさん」って言うのがなんとも 京都らしいわ

うちのサラダもこれからは 油揚げをカリカリに焼いて立たすぞ!

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京風のおでん  大根ときんちゃく。  いいダシだ。

左に半分写っているのは 豆乳に入った美味しいお豆腐

他にもいろいろ・・・ご馳走自慢でした(^^)/

Img_4078 証拠写真?みたい・・・JR西日本限定 「レールスター」

大阪に姉が二人いるので 泊まって 今日は ほんと、久しぶりに姉妹3人長女のうちに 集結しました。

これから・・・こそ、いい歳を重ねましょ。

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2006年10月 3日 (火)

秋晴れの一日

文句なしの秋晴れ。 こんな日は あまり気が晴れません、私。

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オクラ(野菜の)花。

もう、そろそろ収穫も終わりです。

不思議に美しい 花だなぁ・・・

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母の作っている キゥイの棚の下から。 いっぱい 実が付いている。  いつのまにか・・・

歳をとって 背も小さくなって でも 良くやるね~お母さん

Img_3988 色のコントラストが悪くて よく分からないかな   2種類の粘土をちょっとだけ 練ってバンバン叩いて 長いお皿?陶板?にした。リバーシブルにしようと あえて、縁を上げなかった。

多分40㎝以上ある・・・乾燥段階でヒビが入る 可能性、大。

Img_3993 私には めずらしい花入れ2つ。 右、手前の。

綺麗な 鶴首にできないので 無理に歪ました・・・下手な人が やりそうな事ですね~

明日の夕方には 大阪の空の下にいるはず、、、の私♪♪♪

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この辺りの稲はこんな感じです

良い感じに稲穂が垂れて 豊作みたいね~

こんな時、台風なんて来ないでよー   田舎ののどかな 秋の一日。

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2006年10月 2日 (月)

開けたての登り窯

帰り道 ちょっと遠回りをして 長船(おさふね・・・刀でちょい有名か)にある 秋水窯に寄った。 備前焼祭にむけて 頑張っている。窯を開けるよーと長男さんから 連絡もらったのでね。

Img_3980 由緒ある 登り窯

まだ開けたばかり・・・ほんわか暖かい

秋水窯は窯元ではなくて 作家さん  親子二代でやっている

祖先は刀鍛冶?だったらしい。

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窯の中・・・・・・

土と炎の戦った 後の静けさか・・・

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私好みの まん丸壷が出ていたので はい!撮影・・・

私が作るのより ずいぶん大きいけど   ここでは小さい壷

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ふ~~む。焼けてる焼けてる!

桟切りもうまく付いているようです。

棚の下には 綺麗な窯変狙いの 花入れが並んで 寝かせて置いてありますねーー

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は~い♪♪♪最後は 私作の 軽~い備前焼

「クジャクアスター」という名の小花が咲いた。 久々の登場!ごろり丸い花入れです。

今日、窯の掃除をしていたら またまた 壊れた。くやしすぎる。器用なら 自分で治せそうなんだけどなぁ・・・やっぱ、灯油窯なのに 薪を入れて 無理してるからなんかなぁ。

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2006年10月 1日 (日)

炊き込みご飯

昨日、プールに歩きに行って ジャグジー風呂話に 花を咲かせていた おばちゃん達。 美味しい炊き込みご飯の話、していた。

そうだ、我が家も今日は 炊き込みご飯にしましょ。

久しぶりの雨。 例によって、外に出ないとなると とことん外出しない。
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冷蔵庫にあるもので・・・けっこう色んなものがあったよ・・・

鶏肉、油揚げ、ひじき、人参ごぼう里芋シメジ・・・・・

秋はいろんな具で作る 炊き込みご飯 美味しいですね

Img_3965_1同じ材料で・・・大豆水煮缶と こんにゃくがすこし残っていたのを入れた 煮物。

自作備前焼、手にあたったものを 適当に使うけど それなりに 良かですね~

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めずらしく、ほんと めずらしく うちに 粘土を持って帰っていた。

土日で 作ろうかと思って

何のことはない・・・お昼寝してから 日曜の夜 おもむろに、、、夜なべ仕事みたい・・・

                        可愛いまん丸君達!!

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